【ニセコ4000人分の水源ピンチ?17年前の所有者と土地めぐり敗訴 町が異例の署名活動】このニュース記事では「X」とかで見ていたのですが、詳細が分からなくて意味が分からなかったのですが、これを観て分かりました。こんな事がまかり通ると土地なんて買えないですわ。(*´∇`*)
で、8月26日は、大洗フェリーターミナルにお客様を迎えに行ってきました。
「さんふらわあ さっぽろ」が到着するまでに、ランチにしようかと思いまして、近くに何かないか色々検索しましたら、自家製粉で、常陸秋そばを使った手打ちそば屋さんが、900メートル先にあるとの事で、お伺いしました。
茨城県東茨城郡大洗町磯浜町989
「手打そば 常陸屋」さんです。
この日の気分は蕎麦の気分だったので、自家製粉で、僕の一番好きな「常陸秋そば」の蕎麦屋さんが近くにあったのはラッキーでした。
お品書きはこんな感じです。シンプルで良いのですが、僕の好きな「おろし」が無いのが残念ですね。「おろし」の次に好きな「梅」がありましたので、それにしました。
「梅すっきり」(1,000円)+「大盛」(200円)を頂きました。綺麗なビジュアルですね。こちらが登場した時は、お店の方が間違えて「温かいそば」を持ってきたのかと思いましが、このメニューは、冷たいつゆに浸っているものですね。これは、温かいそばに使う「甘汁」と違って、節系の出汁とカエシを上品に合わせたタイプです。ほんと「上品」という表現が一番合っていると思います。その「つゆ」に、細切の蕎麦が爽やかに絡んで美味しいです。冷たいつゆに浸っているので風味は、よく分からないというのが正直な所ですが、噛むと蕎麦の旨味がしっかりと伝わります。そして、その蕎麦を梅肉と絡めて頂くとめちゃ美味しいです。梅の旨味や酸味と、上品な出汁が上手く絡んで何とも言えない後味です。そして、表面を覆う「おろし」「鰹節」「わかめ」などとも絡めるとまた良い感じです。大盛でお願いしたので、量も満足感ありました。
最後に蕎麦湯を頂きましたが、釜湯系の蕎麦湯だったのが残念ですね。この上品な「つゆ」には、濃厚な蕎麦湯以外合わないと思います。とは言え、全体的には、大満足でした。(*´∇`*)

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