蕎麦とラーメン食べ歩き と読書のブログ

蕎麦とラーメンの食べ歩きと読書のブログです。蕎麦は、結構詳しいので、蕎麦の評価は信用出来ると思います。ラーメンは、素人です。読書傾向は偏りがちです。読書系の記事以外は酔っ払いながら書いてますので、失礼がありましたら、すみません。

カテゴリ:蕎麦屋探訪 > 東京都中央区の蕎麦屋

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2026年年7月10日

昨日は、担当している会社の社長様にお招きいただき、お台場のホテルで鉄板焼きをご馳走になりました。鉄板焼きをいただく機会はそれほど多くありません。しかし、普段からYouTubeで寺門ジモンさんや「日本食冒険記」とか料理系の動画を観ながら晩酌をするのが好きなので、知識だけはそれなりに蓄えています。(笑)そのおかげで、昨日は料理長に焼き方や道具、鉄板焼きの文化について色々と質問させていただき、とても有意義な時間を過ごすことができました。

中でも興味深かったのは、鉄板焼きには店ごとに受け継がれてきた「流派」のようなものがあり、ヘラの持ち方や所作にも違いがあるという話です。経験のある料理人なら、その動きを見ただけで「どこの出身か」が分かることもあるそうで、鉄板焼きの世界の奥深さを改めて感じました。(*´∇`*)

で、7月10日は、茅場町の事務所に終日事務仕事でした。ランチは3年ぶりに、

茅場町 長寿庵1


茅場町 長寿庵2


茅場町 長寿庵3

中央区日本橋茅場町1-9-4
「茅場町 長寿庵」さんにお伺いしました。14時ちょい前で店内満席でした。前回訪問時にも書きましたが、お品書きを眺めると、どうしても惹かれるのは一択です。今回も迷わず前回と同じものをお願いしました。

おろしそば

「辛味大根おろしせいろ」(1,100円)+「大盛」(250円)です。蕎麦は今回も香りは穏やかですが、二八蕎麦らしいしなやかな食感で、噛むほどに甘味が広がります。茨城県産の「常陸秋そば」を使用しているだけに、もう一歩力強い甘味を期待してしまうところですが、それでも十分に満足できる美味しさです。

辛汁は、カエシと出汁のバランスが良い王道タイプ。突出した個性はありませんが、蕎麦の風味や甘味を素直に引き立ててくれる名脇役です。今回の辛味大根はシーズン終盤だと思われ、辛味が穏やかで、もう少しキレが欲しいところでした。それでも、大根の爽やかな風味が蕎麦をさっぱりと食べさせてくれ、「おろしそば」としての役割は十分に果たしていました。

最後に蕎麦湯を頂きました。今回もほどよい濃度があり、辛汁との相性も良く、それなりに美味しくいただけました。(*´∇`*)

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3
2026年6月1日


「社員は家族」vs「業務委託で十分」DMM亀山×田端信太郎×AI企業社長が組織論について語り合った。
今回の内容は、なかなか考えさせられるものがありました。「社員は家族」という考え方は、綺麗事にも聞こえますが、現場レベルで見ると意外と合理的でもあります。特に、最初から優秀な人材が集まらない、僕が所属する企業にとってはなおさらです。実際、僕の身の回りでもよく聞くのが、「最初は出来なくてもいいから採用して、時間をかけて育てる」というスタンス。言い方は悪いですが、“素材段階”の人材を抱えて、じっくり戦力化していくやり方です。この手の組織は、結果的に“家族的”にならざるを得ないです。なぜなら、育てる過程で会社と個人の関係が濃くなり、単なる雇用関係を超えていくからです。そして面白いのは、その中から本当に優秀な人材が育った場合です。外に出ればもっと条件のいい環境はいくらでもあるのに、それでも残る人間が一定数いるんです。これはもう、合理性だけでは説明がつかない領域です。結局のところ、「社員は家族」か「業務委託で十分」かは、どちらが正しいという話ではなく、会社のステージや採用力によって最適解が変わるというだけの話なのかもしれません。(*´∇`*)

で、6月1日も1日中、茅場町の事務所でした。ランチは、1年ぶりに、
中央区新川1-10-2
「手打そば 玄」さんにお伺いしました。

お品書き

メニューに変わりはない感じです。本日の蕎麦は「常陸秋そば」との事で、こちらは「常陸秋そば」の使用率が高くて良いですね。いつもの「天丼セット」と凄く迷ったのですが、

辛味大根


蕎麦アップ

「辛味大根」(1,210円)+「大盛」(380円)を頂きました。ふわりと立ち上がる香りは上品ながら、噛み込んだ瞬間に一気に甘味が弾けるタイプで美味しいです。派手さでは無いですがしっかりと美味しい蕎麦です。本日の辛味大根はキレが弱い大根でしたが、それなりには頑張っていて辛味大根蕎麦を堪能出来ました。

蕎麦湯

最後に蕎麦湯を頂きましたが、しっかりと濃度があって美味しい蕎麦湯でした。満足しました。(*´∇`*)

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3
2025年4月2日

カットしてきました。

愛犬のカットに行ってきました。カッコ良くなりました。愛犬は、車に乗るのが好きみたいで、車に乗せたら、こんなに笑顔なんですね。なので、この笑顔の写メをハニーに見せたのですが、笑顔が分からないみたいです。この写メは、人によっては、笑顔に見えないみたいで不思議です。(*´∇`*)

で、4月2日のランチは、上司のオススメの蕎麦屋さんに連れて行ってもらいました。

福田雅之

中央区日本橋人形町3丁目1−9
「粗挽きそば 手打ち 日本橋福田雅之」さんです。そば製粉会社出身の方のお店で、石臼挽き自家製粉との事です。モーニングとランチが予約不可、夜は会食コースの予約のみの営業との事です。店内は、6席のみで、全てが相席です。13時20分頃の到着で、店内待ち1名という感じでした。

モーニング


ランチタイム1


ランチ2

モーニングのメニューと冷たい蕎麦のランチタイムメニューです。(勿論、温かい蕎麦もあります)蕎麦は「粗挽き」(栃木産)と「十割」(北海道産)があります。デフォの蕎麦の量は300gと多めですね。どちらにするか迷いましたが、十割を頂く事にしました。

10割大盛り


蕎麦アップ

「十割そば」(1,050円)+「大盛り」(350円)です。大盛りは「100g」との事です。蕎麦の香りは、あまり無いです。先ずは何も付けずに頂きましたが、店内の石臼で挽いたという情報からの期待値には、風味甘味は届かないですが美味しい蕎麦です。そして、辛汁に付けて頂きますと、出汁の効いた辛汁が蕎麦の旨味を引き上げて美味しいです。蕎麦の量は丁度良かったです。

最後に「蕎麦湯」を頂きましたが、釜湯系の蕎麦湯で(流れ的に)ちょっと残念でした。


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4
2025年2月26日

ミツオ先輩がタバコ吸ってます

22時過ぎまで会社にいたのですが、ミツオ先輩が社内でタバコを吸い始めました。このご時世、ヤバいんじゃないですか?と訊いたら、飛行機のトイレでも(アイコス)吸った事があると言ってました。近々、事件となってニュースに出るかもです。(*´∇`*)

で、本日は、浜離宮恩賜庭園に用事がありまして、その帰りにチェックしていた店にお伺いしました。

成冨外観


成冨2

中央区銀座8丁目18−6
「手打ち 蕎麦 成冨」さんです。「ほそ川」さん出身という事でチェックしておりました。13時頃の訪問で、僕でちょうど満席という感じでした。

お品書き1


お品書き2

お品書きの抜粋です。蕎麦は、茨城県山方産と北海道摩周産の十割そばとの事です。ランチ時は、お酒は飲めますが、つまみ系は断られるメニューがあります。ほんとは「そばがき」が食べたかったのですが、その後もどんどんお客さんが来ていたので、断られると思いまして、蕎麦1本に絞りました。

辛味大根付せいろ


辛味大根


辛汁


せいろアップ

「辛味大根付せいろ」(1,430円)+「追加せいろ」(1,210円)を頂きました。蕎麦の香りはずっしりとした香りが広がります。先ずは何も付けずに頂きましたら、甘味が凄くありまして、後味まで「まったり」と甘味が広がる蕎麦で美味しいです。しっかりと啜って頂けるタイプの十割で、僕好みの蕎麦です。そして、辛汁に付けて頂きますと、更に美味しいです。辛汁は、濃いめのカエシに、鰹節系の出汁の旨味が前面に広がるタイプで、めちゃ美味しいです。次に「辛味大根」を投入して頂きましたら、これもめちゃ美味しいです。辛味大根は、キレのある理想の辛味大根で、めちゃ美味しかったです。そして、僕の1枚目の状況を確認して、どんぴしゃのタイミングで2枚が登場しまして、写真は撮らなかったですが、勿論、美味しかったです。

蕎麦湯

最後に濃厚な蕎麦湯を頂きました。まったりした旨味が広がり美味しかったです。。蕎麦湯は1杯分の量なのですが、小さい事言いますと、2枚分頼んだので、2杯分欲しかったです。(めちゃ美味しいので)大満足でした。(*´∇`*)


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3
2022年1月12日

1月12日は新日本橋で商談があったので、その商談先の住所を調べようと思いまして、ホームページを見ましたら、その会社の社員の新型コロナ感染者を公表していたんですね。前日に2名が感染となってましたので、延期になるかと思いましたら、ならなかったです。今は濃厚接触者とかにならない限り、何処も通常営業ですね。(ノд・。)

で、ランチは、商談前に、
室町砂場
中央区日本橋室町4-1-13
「室町砂場 日本橋本店」さんにお伺いしました。「天ざる」発祥の店として有名ですね。余談ですが、「タンメン」がウリの老舗のラーメン屋さんで、「タンメン麺無し」を注文する方が稀にいるのですが、それは、蕎麦の「天吸い」のメニューから派生していると言われてます。(僕が言ってるだけですが、あながち間違ってません)
前回、外待ちに並んだのですが、こちらは、飲む方と会食で使う方が多いので、回転悪い時は、めちゃ悪いので、諦めて近くの「ますたにラーメン」さんに行ったのですが、今回は14時半の訪問で並びが無かったのでお伺いしました。

お品書き1


お品書き2

お品書きの抜粋です。「さらしな」と「挽きぐるみ」を頂こうかと迷ったのですが、「さらしな」を止めて、「そば搔き」を頂く事にしました。先ずは、

そばがき小
「そば掻き(小)」(1,100円)から頂きました。(先派と後派に分かれますが、僕は「先派」です)
「これぞ、そば掻き!!」
という感じの「そば掻き」ですが、噛んだ瞬間に「ふっくら感」があって良いですね。僕の好みは「ドロドロ系」なのですが、こちらのカエシが美味しいので、この「そば掻き」も生きてきまして美味しいです。味噌だれも付いているので、それでも頂きましたが、これもなかなかといった感じです。次に、

大もり

あっぷ
「大もり」(850円)を頂きました。「挽きぐるみ」の蕎麦ですが、香りと甘味は弱いのですが、辛汁のカエシに深みがあって、濃厚で、まったりとした美味しい辛汁なので、それに、蕎麦を半分くらい浸して頂くと劇的に美味しく感じますね。最初に蕎麦だけ頂いた時に「平凡」な蕎麦だと感じたのですが、辛汁に付けて頂いた瞬間に印象が変わりました。

最後に「蕎麦湯」を頂きました。「サラッと系」でしたが、辛汁が美味しいので、満足出来ました。(*´∇`*)


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2021年6月2日


ローソン「書店」併設の新店舗オープンなんてニュース出てましたが、これは良いですね。本好きな僕としては大歓迎です。僕はいつも「楽天ブックス」で購入しているのですが、読む本が無い期間というのがあるので、何でも良いから本を読みたいと思っても、うちの近くに本屋さんが全く無いんですね。こういうのが増えると業界全体の売上も上がると思います。このニュースを見て思ったのは、このパターンで「自転車屋」さんも欲しいですね。ミニストップなんかは、グループに「イオンバイク」があるので、実現が難しくないと思うんですね。(*´∇`*)

で、本日は、新富町で打合せでした。ランチは、打合せ先の方に蕎麦屋さんに連れて行って頂きました。

蕎麦和食はたり


うどんも始めました

中央区新富2-11-6 (B1F)
「蕎麦和食はたり」さんです。同行者は夜の部によく行くそうで、美味しい「蕎麦前」とお酒が楽しめるそうです。(しかし、6月20日まではランチ営業のみとの事です)

ランチメニュー


お得なセット

メニューはこんな感じです。ランチ時の蕎麦は「二八」との事です。お得なセットメニューもありますね。更に最近から限定10食で「うどん」も始めたとの事です。無添加・讃岐プレミアム小麦使用のうどんとの事で、常連の同行者は「うどん」を進められてました。僕は「お得な蕎麦セット」のメニューを見てしまったので、そちらを頂きました。

天丼セット

アップ

「もり蕎麦+ミニ天丼」(1,200円)です。大盛もサービスとの事で「大盛」でお願いしました。先ずは蕎麦から頂きました。蕎麦の香りは弱いのですが、蕎麦の風味はしっかりしている蕎麦です。使っている蕎麦粉が好みではないのですが、この価格で、大盛までサービスな蕎麦としては十分の美味しさです。辛汁はカエシが濃いめで出汁感が弱めなタイプですが、まったりとしていて蕎麦と良く絡んで良い感じです。
そして「天丼」ですが、甘めの丼ダレが僕好みのもので美味しいです。海老も2本入っていて、それが美味しい海老で満足感あります。

蕎麦湯投入

最後に蕎麦湯を頂きました。このセットが1,200円で頂けるのはお得感ありました。満足しました。


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4
2019年1月30日

ラーメン好き限定のマニアックな話なのですが、あの「せい家」さんが、「町田商店」の軍門に下ったんですね。これで「せい家」さんの美味しさがアップしそうです。(*´∇`*) 僕に交渉権を与えてくれるなら、「山岡家」の山岡社長に軍門に下るように交渉してきますわ。「winwin」な交渉なんで、僕ならやれます。.。゚+.(・∀・)゚+.゚

で、本日は、月島で商談でした。ランチはチェックしていた店にお伺いしました。

玄粋庵
中央区佃1‐11‐8 ピアウエストスクエア1F
「玄粋庵 KITSUNE」さんです。ラーメン仲間がこちらの近くに住んでまして、その仲間からオススメして頂いてましてチェックしてました。

メニュー

メニューはこんな感じ。(ショバ代が高そうですね)自家製粉の「もりそば」と「粗挽き」の2種類があります。こちらの昼の部の1番人気のモノを頂きました。

もりそば
「もりと粗挽き二種盛り」(1500円)です。先ずは「もりそば(十割)」です。舌触りの良い細切りの蕎麦で、後味にしっかりと甘味が広がる蕎麦で美味しいですね。強く印象に残る程ではないですが、期待値には十分達してまして満足感あります。辛汁はカエシが力強く前にきて、出汁もしっかりキックしてくるモノで美味しいです。

粗挽き

次は「粗挽き甘皮そば」です。先ずは何も付けずに頂きますと、めちゃくちゃ風味がありますね。濃いめの蕎麦茶を飲んだ瞬間に感じる蕎麦感と同じ位のインパクトがありますわ。そして、噛んだ瞬間に、太打ちだけありまして、甘味の爆発力があります。こちらの「粗挽き」の方は強く印象に残る蕎麦ですね。濃いめカエシが主張する辛汁は、この粗挽きにも相性良くて、粗挽きの美味しさを引き立てます。

最後に蕎麦湯を頂きました。そこそこな濃度がありまして満足しました。( ´∀`)つ


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3
2019年1月24日

ランキング

ライブドアのブログランキングではパッとしませんが、こちらのランキングでは良い所まできました。これはモチベーションが上がります。( ´∀`)つ

で、本日は、八丁堀で打ち合わせでした。ランチは打ち合わせ先の方とアイドルタイムも営業している蕎麦屋さんにお伺いしました。

あさだ
中央区八丁堀3-21-6
「あさだ」さんです。風情がありますね。明治25年創業の老舗の蕎麦屋さんです。曲がりなりにも「蕎麦」のブログをやっているので、勿論、こちらの店は知っていたのですが、行ってみたい蕎麦屋さんでは無かったんですね。しかし今の僕は「蕎麦週間」の期間中なので、これを機にお伺いしてみました。

メニュー

メニューはこんな感じです。老舗の蕎麦屋さんの中でも「値段」も頑張っている蕎麦屋さんで好印象ですね。こちらの蕎麦は全て「茶そば」という事を聞いていたので、それ以外の蕎麦があるかお聞きしてみた所、それ1本との事です。先出のメニューには無いのですが、店内の壁に「とろろそば」の案内がありましたので、それを頂きました。

とろろ

冷やしとろろ
「冷やしとろろそば」(900円)です。蕎麦は「更科粉」に練り込んだ茶そばかと思ってましたが違いました。ノーマルの蕎麦粉ですね。口当たりは「ツルッと」していて、結構「つなぎ」が多いですね。3割か4割ある感じです。(もりそばが500円と言えば当然と言えば当然ですが)しかし、蕎麦感は十分にありまして想定よりだいぶ美味しいです。とろろを選んだ理由は、想定以下だった場合に「とろろ」があれば問題ないというモノだったのですが、「もりそば」でもいけます。辛汁は甘めのものですが、節もしっかりとしていて、こちらの蕎麦に合ってます。とろろは見ての通リ自分で仕上げるタイプで、多めに辛汁を入れて仕上げまして美味しく頂きました。

蕎麦湯はサラサラタイプで、こちらの辛汁なら少量混ぜれば十分。悪くなかったです。進化させない蕎麦屋さんも貴重だと思いました。 僕がこちらの息子だったら、ビルを建てて、屋上に店をそのまま移植して営業します。(*´∇`*)


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