本日は、駒形で商談でした。駒形まで来た時に(まだ生きているのですが)父と「そば上人」さんにお伺いした事を思い出しましたので、
で、本日のランチは、
台東区駒形2−7−3
「そば上人」さんにお伺いしました。ブログにはアップしてないのですが、たしか、父が店を引退した後の2017年か2018年頃に父とこちらに来たんです。そして、父は「五色天もり」を食べたのですが、こちらの女将さん?に、蕎麦の「啜り方」を褒められて、照れていたんですね。そのシーンが浮かんできたんです。(まだ生きてますが)
ラインナップは変わってないと思います。「本日のそば」は、「せいろ」「田舎」「柚子きり」「けしきり」「茶きり」「更科」「うどん」でした。
「三色そば」(1,540円)を頂きました。蕎麦は、「せいろ」「田舎」「柚子きり」でお願いしました。毎回書いてますが、この3品ですと、更科の「柚子きり」が一番伸びるのが早いのですが、柚子の味が残るのが嫌だったので、先ずは「せいろ」から頂きました。こちらの「せいろ」は、ビジュアル的にはオーラを感じないのですが、頂いてみますと、甘味が凄くて、めちゃ美味しいんですね。そして、こちらの辛汁が最高に美味しいです。前回と同じ事を書くのですが、しっかりとした出汁感なのに、カエシの美味しさを邪魔してなくて、まったりとした口当たりで深みがあるんです。その辛汁に付けて頂く「せいろ」は、ほんと美味しいです。次は「柚子きり」を頂きました。(次の田舎は甘味も強いので、柚子が残っていても吹き飛ばしてくれるので、伸びる方を選びました)柚子の風味が後味でキレ良く広がりまして美味しいです。辛汁とケンカしないのが不思議です。変わり蕎麦では、この「柚子きり」か「けしきり」が1番好きですね。最後に「田舎」を頂きました。これも毎回書いてますが、「THE田舎そば」といった感じの田舎そばで、噛めば噛む程、甘味が広がり美味しいです。
「そばがき」(1,540円)です。醤油か辛汁を選べるので、辛汁でお願いしました。こちらの「そばがき」の硬さは、噛んだ際に、硬すぎず、柔らか過ぎずの丁度良い柔らかさで美味しいです。僕が「そばがき」を作る際は、もっと加水率高めにしているのですが、これくらいも良いですね。辛汁が美味しいので、そばがきも美味しさアップします。更に薬味を投入すると、更に美味しいです。
最後に「蕎麦湯」を頂きました。今回もめちゃ薄の「蕎麦湯」でしたが、辛汁が美味しいので、辛汁と割れる2杯は美味しく頂きました。
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と自分を励ます為に、贅沢して蕎麦屋さんに行く事にしました。しかし、ホントに日本市場は、腐ってきてる。アメリカ続伸したのに、全く日本市場は駄目。ホントに弱い。今は、ニュースでも、日本市場の弱さを報道してるので、そろそろ底だと予想も出来るんですが。






















