蕎麦とラーメン食べ歩き と読書のブログ

蕎麦とラーメンの食べ歩きと読書のブログです。蕎麦は、結構詳しいので、蕎麦の評価は信用出来ると思います。ラーメンは、素人です。読書傾向は偏りがちです。読書系の記事以外は酔っ払いながら書いてますので、失礼がありましたら、すみません。

カテゴリ:蕎麦屋探訪 > 東京都台東区の蕎麦屋

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2025年1月29日

本日は、駒形で商談でした。駒形まで来た時に(まだ生きているのですが)父と「そば上人」さんにお伺いした事を思い出しましたので、
で、本日のランチは、

そば上人

台東区駒形2−7−3
「そば上人」さんにお伺いしました。ブログにはアップしてないのですが、たしか、父が店を引退した後の2017年か2018年頃に父とこちらに来たんです。そして、父は「五色天もり」を食べたのですが、こちらの女将さん?に、蕎麦の「啜り方」を褒められて、照れていたんですね。そのシーンが浮かんできたんです。(まだ生きてますが)

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ラインナップは変わってないと思います。「本日のそば」は、「せいろ」「田舎」「柚子きり」「けしきり」「茶きり」「更科」「うどん」でした。

三色そば


一茶庵の


せいろアップ


田舎


柚子きり

「三色そば」(1,540円)を頂きました。蕎麦は、「せいろ」「田舎」「柚子きり」でお願いしました。毎回書いてますが、この3品ですと、更科の「柚子きり」が一番伸びるのが早いのですが、柚子の味が残るのが嫌だったので、先ずは「せいろ」から頂きました。こちらの「せいろ」は、ビジュアル的にはオーラを感じないのですが、頂いてみますと、甘味が凄くて、めちゃ美味しいんですね。そして、こちらの辛汁が最高に美味しいです。前回と同じ事を書くのですが、しっかりとした出汁感なのに、カエシの美味しさを邪魔してなくて、まったりとした口当たりで深みがあるんです。その辛汁に付けて頂く「せいろ」は、ほんと美味しいです。次は「柚子きり」を頂きました。(次の田舎は甘味も強いので、柚子が残っていても吹き飛ばしてくれるので、伸びる方を選びました)柚子の風味が後味でキレ良く広がりまして美味しいです。辛汁とケンカしないのが不思議です。変わり蕎麦では、この「柚子きり」か「けしきり」が1番好きですね。最後に「田舎」を頂きました。これも毎回書いてますが、「THE田舎そば」といった感じの田舎そばで、噛めば噛む程、甘味が広がり美味しいです。

そばがき


そばがきアップ

「そばがき」(1,540円)です。醤油か辛汁を選べるので、辛汁でお願いしました。こちらの「そばがき」の硬さは、噛んだ際に、硬すぎず、柔らか過ぎずの丁度良い柔らかさで美味しいです。僕が「そばがき」を作る際は、もっと加水率高めにしているのですが、これくらいも良いですね。辛汁が美味しいので、そばがきも美味しさアップします。更に薬味を投入すると、更に美味しいです。

蕎麦湯

最後に「蕎麦湯」を頂きました。今回もめちゃ薄の「蕎麦湯」でしたが、辛汁が美味しいので、辛汁と割れる2杯は美味しく頂きました。


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2023年2月22日

黒霧島売切れ

僕が毎週買い物に行っている「トライアル」に行ったら、恐れていた事態になってましたね。僕が買っている「黒霧島」の25度1,800mlの商品が品切れとなってました。僕は、焼酎を「蕎麦湯割り」で飲んでいるので、ホントの理想は「蔵純粋」なのですが、蔵純粋は41度以上あるので、「ワルワル次郎」になり易いんですね。発言は悪口しか言わなくなるし、空手家時代を思い出して、勝っても負けてもどっちでもいいから、殴り合いたい欲求に駆られるんです。ですので、この「黒霧島」の25度にして、平和を保とうとしていたのですが、こんな状況です。(*´∇`*)

で、2月22日は、一日中、浅草橋でした。2月22日と言えば、僕的には「麺やまらぁ」さんのオープン記念日なのですが、人形町まで行く気力が無かったので、ランチは、
お品書き

台東区浅草橋2-29-11
「江戸蕎麦手打處 あさだ」さんにお伺いしました。毎回書いてますが、ワンパターンな男なので、
おろしそば

そばアップ
「おろしせいろ」(950円)+「大盛り」(220円)を頂きました。香り・甘味が十分で美味しいですね。蕎麦の太さも理想の太さですが、本日の蕎麦は、いつもよりも少し腰が強めですね。少しゴワっとしていて啜る事が出来なかったです。蕎麦量は大盛にしたので、十分な量でした。

最後に「蕎麦湯」を頂きました。今回の蕎麦湯は「ライト」な蕎麦湯で、毎日、焼酎の蕎麦湯割りで、贅沢に蕎麦粉を使って「蕎麦湯」を作っているので、少し残念でした。店主さんは、蕎麦湯を重視しない方ですね。


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2023年2月17日

2月17日は西浅草で打合せでしたので、チェックしていた蕎麦屋さんに行ってきました。

ひら山
台東区西浅草1-3-14
「浅草 ひら山」さんです。【ほそ川】出身との事で、チェックしてました。以前、一度訪問したのですが、予約で一杯で、1時間は待つと言われて断念しました。本日は外待ち4名だったので、気合いで待ちました。

冷たいそば


お酒メニュー

冷たい蕎麦のお品書きとお酒のお品書きです。ある程度、お腹も満足させたいので、2品頂く事にしました。先ずは、

せいろ

せいろアップ
「せいろ」(1,000円)を頂きました。本日の蕎麦は「福井県産」との事です。(福井県産の○○まで聞きたい派です)蕎麦は10割との事です。その蕎麦ですが、僕の理想の太さで、香りが良いですね。何も付けずに蕎麦だけ頂きましたが甘味が「ぶっとい」です。そして、ビックリしたのが、蕎麦がめちゃ「もっちり」しております。「啜る」→「軽く何回噛んで飲み込む」というのがいつもの食べ方なのですが、こちらの蕎麦がビックリする位「もっちり」しているので、いつもより多めに噛んで余韻を楽しんでしまいます。こうなると、喉越しは悪くなるのですが「喉越し」って、そんな必要ないと思っているので、喉越しを捨てて「噛む楽しみ」を選択します。「二八」の様に啜れる「10割」で、ここまで「もっちり」した蕎麦は初めてかもしれません。今回の福井県産の「蕎麦粉」がたまたまそういう蕎麦なのか、店主さんが敢えて狙って「もっちり」させているのか分かりませんが、狙って作っているのでしたら、凄いと思います。辛汁は、上品な鰹節の出汁感が心地良いもので美味しいです。記憶ベースで言えば、修行先よりも美味しい「辛汁」です。この辛汁めちゃ良いです。次に、

白魚天のせそば

アップ
「白魚天のせそば」(2,000円)を頂きました。蕎麦は「せいろ」と同じなのですが、辛汁が「ぶっかけ」用の辛汁ですね。鰹節の出汁感はそこまで主張させてないので「辛味大根」の旨味辛味が引き立って、蕎麦の甘味を堪能出来ます。これも美味しいです。そして、白魚の天ぷらがめちゃ美味しいです。天ぷらが美味しくて、辛汁に浸り過ぎる前に、天ぷらから先に食べちゃいました。思わず独り言で「美味しい!!」と口に出してしまったら、店主さんが「この白魚はなかなかなくて値段も2倍になってしまいました」と言ってました。

蕎麦湯
最後に「蕎麦湯」を頂きましたが、濃厚な蕎麦湯で美味しかったです。(*´∇`*)

店内の雰囲気、接客、蕎麦、辛汁、蕎麦湯、天ぷらと突っ込み所がなかったのですが、敢えて言わせて頂くと、今回みたく、2品頂いた際に「せいろ」を頂いた時点で「蕎麦湯」が出てきてしまいまして、次の「白魚天のせそば」を待つ間に、蕎麦湯を頂きましが、最後には「蕎麦湯」が無かった点ですね。あの「ぶっかけ」で余った「辛汁」に、蕎麦湯を大量に投入して飲んでみたかったです。まあ、僕は気が小さいので言えなかっただけなんですがね。(*´∇`*)


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3
2023年1月16日

日曜日は、お墓参りに行ってきました。父はもう80歳なので、免許を返納したんですね。返納のデメリットは、交通手段が僕の運転する車になる事ですわ。(ノд・。)
ウチのお墓は馬込霊園にあるのですが、お墓参りの帰りに「美福苑」さんでランチしました。お墓参りに行ったら「美福苑」さんです。僕が小学生の頃からお伺いしてます。

特選カルビランチ

アップ

「特選カルビランチ」(3,060円)です。このカルビはめちゃ美味しいです。この厚みなのに、口に含んだ瞬間に簡単にとろけます。タレもめちゃ美味しいです。こちらに行くと思えば、お墓参りも苦じゃないです。(*´∇`*)

で、1月16日は、ずっと浅草橋でした。ランチは、同僚と、
「手打ちそば 更里」さんにお伺いしました。2023年一発目の蕎麦です。

お品書き

今年も変わらず「辛味大根」系が多いと思います。

辛味おろし


辛味大根

「辛味大根おろしそば」(1,050円)+「大盛り」(200円)を頂きました。まったり系の濃いめの辛汁が蕎麦の甘味を押し上げまして美味しいですね。柔らかめの蕎麦の茹で加減も好みです。

こちらの辛汁は、蕎麦湯まで全部頂いてこそですね。(*´∇`*)


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4
2022年11月8日


「ねるとん」世代ですので楽しめましたし、この人選が当たりましたね。(*´∇`*)

で、11月8日のランチは、

お品書き

「手打そば さかき」さんにお伺いしました。蕎麦は「常陸秋そば」の新蕎麦との事で期待大です。

辛味おろし
「辛味おろしそば」(955円)+「十割に変更」(110円)を頂きました。ランチサービスの蕎麦の増量(120g→170g)もお願いしました。先ずは、辛味大根をよけて、蕎麦だけを頂きましたが、いつも以上の甘味がありまして美味しいです。いつも美味しいですが、本日の蕎麦は、蕎麦の色が「青み」がかってますね。そして、辛味大根を混ぜて頂きますと、辛味大根のキレと蕎麦の旨味の相乗効果で、めちゃ美味しいです。カイワレ大根と鰹節も良い役目を果たしてました。

最後に蕎麦湯を頂きましたが、本日の蕎麦湯も美味しくて、大満足でした。( ´∀`)つ


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5
2008年1月12日

本日は【インデックス】のLCによって、20万の損失を被ったのですが、今月は何としてもプラスにもっていこうと自分を励ます為に、贅沢して蕎麦屋さんに行く事にしました。しかし、ホントに日本市場は、腐ってきてる。アメリカ続伸したのに、全く日本市場は駄目。ホントに弱い。今は、ニュースでも、日本市場の弱さを報道してるので、そろそろ底だと予想も出来るんですが。

本日お伺いした蕎麦屋さんは、年末に1度お伺いしたら、貸切の為、フラれてしまった、

喬亭大黒屋







台東区浅草4丁目39−2
「喬亭 大黒屋」さんです。こちらの店主は、喬聖・故片倉康雄氏の弟子の一人だそうです。師匠が亡くなるまでの約15年間、毎週の定休日に栃木県足利市の隠居所に通ったそうです。しかも、6台の石臼をそろえて、ブレンドして一年中同じ味になるようにしてるそうです。かなり期待してお伺いしました。

メニュー







扇子にメニューが書いてありました。「田舎蕎麦」と「せいろ」と「そばがき」を頼むつもりでしたが、田舎蕎麦は、土曜日限定らしく、今日はやってませんでしたので、「せいろ大盛り」と「そばがき」を注文。最初は、せいろから持ってきてもらいました。

おせいろ大盛り







「おせいろ大盛り」(1,700円)です。大盛りといえども、半せいろなので、150グラムくらいです。辛味大根がついてきました。まずは、香りを嗅いでみました。

「蕎麦の香りがすごい!」

凄く良い感じです。 (´▽`) 次に、何もつけずにいただきました!

「甘みがすごい!」

のど越しも良い感じです。次に辛汁を付けて食べました。辛汁も深みがありまして良い感じですね。濃いめのカエシが前面に広がります。蕎麦の下の方を少し、辛汁をつけるだけで十分です。これは多分、ばんさん好みのから汁です!しかし、そば湯は、さらっとしたタイプで少し薄めで残念でした。そば湯はごく普通。次は、「そばがき」です。

蕎麦がき(大黒屋)







「そばがき(1,700円)」です。器もおしゃれでいい感じです。生醤油ときなこがついてきました。まず、生醤油だけで食べました。このそばがきも美味しいですね。 蕎麦粉が良くないと、こんな美味しくはなりません。ただ、僕の好みは、もう少しだけ水分多い方が好きです。満足しました。( ´∀`)つ


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2
2007年11月13日
 
新蕎麦の季節という事で、やはり今月は、蕎麦屋さんを重点的に行こうと思い、ばんさんが訪問しました、
「並木藪」さんにお伺いしました。

雷門







雷門付近は駐禁が厳しいので、地下駐車場に車を入れました。奥の方にちらっと見えるのが、雷門です。11時半に開店という事で、11時40分位に現場に到着しました。

並木藪蕎麦







台東区雷門2−11−9
「並木藪」さんです。店のたたずまいは良い雰囲気ですね。店内に入ると、7割方埋まっている感じでした。1人なので、一番奥のテーブル席に案内されました。店員のおばさんが、メニューはあちらです!と壁をさしていたのですが、かなり見ずらいです。天ぷらも食べるかと「天ざる」を注文しました。いつも思うのですが、僕にとって「ざる」は、海苔がかかったものと認識してまして、海苔がかかってないのが「もり」や「せいろ」と認識しているのですが、こちらは、ざるそば=ざるに乗せたそばで、海苔がかかってない。=もりそば。 という事ですね。(*´∇`*) 

天ざる







「天ざる」(1,600円)です。早速、蕎麦だけ頂いてみました。うん?まあ、普通の蕎麦ですね。昨日「千住 竹やぶ」さんに行った僕としては、味・甘み・香りどれをとっても、いまいちに感じてしまいます。しかも、口あたりもよろしくない。機械切りだからですね?次は、天ぷら。小さい海老が3個としし唐が1つ。天ぷらは、まあまあなレベルです。つけ汁が温かいのですが、これはこちらの特徴でしょうから納得しました。

僕が食べている時に、中国か台湾?の若い女の子が2人、相席で座ってきたのですが、その人達には、英語や中国語や韓国語で書かれたメニューも渡してました。なんだメニューあるんじゃん。って感じでした。その中国人風の2人が、僕に、「何がいいですか?」とたどたどしい日本語で聞いてきたので、天ざるを教えておいてあげました。(20代前半の女の子とこの時、多分3、4ヶ月ぶりに話した!(´∀`*))浅草は、外国の観光客が多いので、字だけでなく、分かり易い写真もつけるといいと思います。

お薦め度は、5段階中2ですね。外国の人達がわざわざ浅草に来て、蕎麦を食べに来るんだから、もっと努力して、もっと美味しい蕎麦を食べさせてあげて欲しいです。


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