昨日、池井戸潤の新刊レビューをブログにアップしましたら、「まだ読書してたんですね!」というLINEを何件も頂きました。いやいや、読書は止めてません。(*´∇`*)
僕は昔から活字中毒ですので、本を読まない生活は考えられません。ただ、昔から好きな作家の新刊は欠かさず読む一方で、新たに「この作家は面白い!」と思える人には、なかなか出会えないんですよね。その結果、最近は読書記事が減っていただけで、本自体は今でもコツコツ読み続けています。
因みに今は、大沢在昌の「狩人」シリーズの新刊を読んでます。まだ前半ですが、めちゃ面白いです。(*´∇`*)
で、6月29日は戸塚で作業でした。ランチは、
横浜市戸塚区戸塚町121-4
「釜炊きとんこつらーめん 麺場絆1048」さんにお伺いしました。戸塚で作業が決まった時、こちらの「らーめん」が頭に浮かんだんですね。店名の通り、羽釜でじっくり炊き上げる濃厚豚骨スープが評判のお店で、戸塚を代表する人気豚骨ラーメン店の一つです。12時ちょい過ぎの訪問で、外待ちが5名でした。
メニュー構成に大きな変更はありませんでした。多少の価格改定はありましたが、このクオリティーの豚骨ラーメンを考えれば、むしろ良心的な価格設定だと思います。
「らーめん」(890円)+「ライス」(ランチサービス)+「替え玉」(140円)を頂きました。麺の硬さは、「粉おとし」「バリかた」「かため」「ふつう」「やわめ」がありますので、「かため」でお願いしました。
スープは、いつもの様に、トロリとした口当たりで、豚骨の旨味とコクがギュッと凝縮された濃厚な仕上がりです。羽釜で一気に高火力で炊き上げることで、骨の旨味やゼラチン質がしっかりスープに溶け込んでいるそうですが、理屈はともかく、この濃密な旨さはクセになりますね。「かため」でお願いした「三河屋」さんの細麺もスープとの相性抜群で美味しいです。
替え玉は「かため」でお願いしました。替え玉を投入した後は、「辛ニラ」と「紅しょうが」も加えてさらに味変です。これがまた抜群に美味しいんです。ライスを頬張り、チャーシューを口に運び、またライスを掻き込む…。この無限ループが止まりません。(笑)
ミツオ先輩は、ライスをらーめんの丼に投入して食べてました。スープまで残さず完食しました。大満足でした。(*´∇`*)

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