本場・喜多方ラーメンの閉店相次ぐ 最盛期120店が現在は90店 家族経営で後継者難【知ってもっと】【グッド!モーニング】(2026年3月10日)
このニュースを見て思うのは、富士そばを運営するダイタンホールディングスが春木屋を買収したような形で、味を継承していく仕組みがあっても良いのではないか、ということです。
松屋が六厘舎を買収したようなチェーン店のパターンではなく、家族経営で人気のある店を買収して事業を継承し、味と店の個性を守りながら少しずつ展開していく――そんな形が理想なのではないかと思います。クリエイトレストランのパターンもこれに近い気がします。(クリエイトは買収して、社内でラーメン事業として統一していっているのが懸念点ですが)
で、本日は、松戸で同行依頼がありましたので、ランチは、チェックしていた新店にお伺いしました。
松戸市小根本51-5
「らぁめんかじの葉」さんです。こちらがオープンする少し前に、「X」のおすすめに出てきたのをきっかけにチェックしておりました。12時半の到着で、外待ちが4名でした。(店内で2名待ち)
メニューはこんな感じです。「醤油らぁめん」と「醤油つけ麺」というラインナップです。塩はまだ販売してませんでした。
「醤油らぁめん」(1,000円)+「手揉み変更大盛」(250円)を頂きました。アツアツのスープは、最初の一口、二口こそ醤油の旨味がやや暴れる印象ですが、飲み進めるにつれて纏まりが出てきます。ふくよかな鶏の旨味を下支えに、醤油の旨味が勢い良く前面に広がるスープで美味しいですね。(キレではありません)そして後味には、まったりとした鶏油の甘味が残り、全体を優しくまとめてくれます。
麺は、中太の手揉み麺。ちゅるちゅるとした滑らかな口当たりに、もっちりとした弾力のある食感で、スープとの絡みも良く、これはめちゃくちゃ美味しいですね。感動レベルの美味しさです。大盛でお願いしたので、麺量も十分で満足感あります。
チャーシューは、しっとりとした柔らかな仕上がりです。噛むと肉の旨味がじんわりと広がるタイプで美味しいですね。厚みは無いのですが、しっかりと食べ応えがありました。
スープまで残さず完食しました。スープは勿論、麺が凄く美味しくて大満足でした。(*´∇`*)

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