2026年6月11日
【全国旅館ランキング第1位】日本一評価の高い老舗温泉旅館に宿泊してみた | 水明館 下呂温泉。
映像の作り込みが丁寧で、旅館の空気感がしっかり伝わってくる内容でした。特に温泉と館内の雰囲気は「さすが日本一」と言われるだけの説得力がありますね。こういうのを見ると、実際に自分の目で確かめたくなります。(*´∇`*)
で、6月11日は、九段下駅近くで納品がありましたので、ランチはチェックしていた店にお伺いしました。
千代田区九段北1-7-3
「九段下 中路」さんです。3種の味噌ラーメンとまぜそばの店です。TRYラーメン大賞 2022-2023 新店部門:みそ1位を獲得との事でチェックしていた店です。店の外観は食べ終えてから撮ったのですが、13時半の訪問時は、外待ち6名でした。こちらは、先に食券を購入してから並ぶ方式です。
券売機はこんな感じです。「赤味噌」「白味噌」「背脂生姜味噌」「まぜそば」「オマール海老と蟹みその濃厚まぜそば」「限定」というラインナップです。店舗前にそれぞれの商品の写真が貼られているのですが、その写真だけみると、濃厚好きの僕としては「背脂生姜味噌」が1番魅力的に見えたのですが、先ずは基本と思われる「赤味噌」を頂く事にしました。
「味玉赤味噌ラーメン」(1200円)+「白飯(小)」(120円)です。3種の赤味噌と1種の白味噌をブレンドして、更に、牡蠣ペーストや自家製芝麻醤、アサリ出汁などを味噌ダレにブレンドしているそうです。そのスープは、赤味噌のコクをしっかりと感じさせながらも、想像していたような重たさや赤味噌特有の渋味は無く、むしろ後味は驚くほどクリアです。3種の赤味噌に白味噌を合わせることで角を丸め、さらに牡蠣ペーストの旨味が下支えとなり、単なる味噌ラーメンの枠を超えた“出汁の厚み”を感じさせる仕上がりになっています。このバランス感覚が良いです。
そして麺ですが、中太のストレート寄りの麺で、表面はなめらか、噛めばしっかりとしたコシを感じるタイプです。濃厚味噌にありがちな“麺が負ける”感じは一切なく、スープをしっかり持ち上げます。
濃厚系でありながら軽やかなので、スープまで残さず完食しました。赤味噌ラーメンがこの美味さでしたら「背脂生姜味噌」もかなり気になるところで、これは再訪確定です。(*´∇`*)


東京食べ歩きランキング
【全国旅館ランキング第1位】日本一評価の高い老舗温泉旅館に宿泊してみた | 水明館 下呂温泉。
映像の作り込みが丁寧で、旅館の空気感がしっかり伝わってくる内容でした。特に温泉と館内の雰囲気は「さすが日本一」と言われるだけの説得力がありますね。こういうのを見ると、実際に自分の目で確かめたくなります。(*´∇`*)
で、6月11日は、九段下駅近くで納品がありましたので、ランチはチェックしていた店にお伺いしました。
千代田区九段北1-7-3
「九段下 中路」さんです。3種の味噌ラーメンとまぜそばの店です。TRYラーメン大賞 2022-2023 新店部門:みそ1位を獲得との事でチェックしていた店です。店の外観は食べ終えてから撮ったのですが、13時半の訪問時は、外待ち6名でした。こちらは、先に食券を購入してから並ぶ方式です。
券売機はこんな感じです。「赤味噌」「白味噌」「背脂生姜味噌」「まぜそば」「オマール海老と蟹みその濃厚まぜそば」「限定」というラインナップです。店舗前にそれぞれの商品の写真が貼られているのですが、その写真だけみると、濃厚好きの僕としては「背脂生姜味噌」が1番魅力的に見えたのですが、先ずは基本と思われる「赤味噌」を頂く事にしました。
「味玉赤味噌ラーメン」(1200円)+「白飯(小)」(120円)です。3種の赤味噌と1種の白味噌をブレンドして、更に、牡蠣ペーストや自家製芝麻醤、アサリ出汁などを味噌ダレにブレンドしているそうです。そのスープは、赤味噌のコクをしっかりと感じさせながらも、想像していたような重たさや赤味噌特有の渋味は無く、むしろ後味は驚くほどクリアです。3種の赤味噌に白味噌を合わせることで角を丸め、さらに牡蠣ペーストの旨味が下支えとなり、単なる味噌ラーメンの枠を超えた“出汁の厚み”を感じさせる仕上がりになっています。このバランス感覚が良いです。
そして麺ですが、中太のストレート寄りの麺で、表面はなめらか、噛めばしっかりとしたコシを感じるタイプです。濃厚味噌にありがちな“麺が負ける”感じは一切なく、スープをしっかり持ち上げます。
濃厚系でありながら軽やかなので、スープまで残さず完食しました。赤味噌ラーメンがこの美味さでしたら「背脂生姜味噌」もかなり気になるところで、これは再訪確定です。(*´∇`*)

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