2026年6月10日
このクオリティで130円〜!? “コンビニおにぎり"とは違う「おむすび権米衛」の独自戦略【カンブリア宮殿】
僕はこの番組を観るまで、「おむすび権米衛」は少し高品質なおにぎりチェーンくらいにしか思っていませんでした。でも実態は全然違いましたね。権米衛が売っているのは、おむすびではありません。「日本の米」です。創業者の岩井社長は商社勤務時代に日本の低い食料自給率に危機感を持ち、「米の消費拡大を通じて日本の農業に貢献する」という理念で創業したそうです。単なる飲食チェーンではなく、最初から農業再生が目的だったわけです。面白いのは仕入れの考え方。普通の外食チェーンは安く仕入れることを考えますが、権米衛は契約農家から直接仕入れ、農家が再生産できる価格で買い取る。さらに社員が田植えや稲刈りにも参加するそうです。農家を値切るのではなく、農家を育てる発想なんですね。だから米への執念が凄い。各店舗で精米した米を炊き、一つ一つ手むすびで仕上げる。コンビニのような工業製品ではなく、「米を一番美味しく食べるための形」がおむすびという考え方です。そして一番驚いたのが海外展開。ニューヨークやパリで行列が出来ているそうです。2021年に25億円だった売上が、2026年には66億円まで拡大。国内50店舗超、海外5店舗まで成長した理由もよく分かります。これはおむすびチェーンではなく、「日本の米の価値」を国内外へ輸出している会社なんですね。番組を観終わって感じたのは、権米衛は米不足や農家の高齢化が進む時代に、ビジネスとして農業を支える数少ない成功例だということ。僕は単なるおにぎり屋の話ではなく、日本の農業の未来の話として観ていました。(*´∇`*)
で、6月10日は、葛西臨海公園で作業でした。ランチは、現場の仲間6人で、
江戸川区臨海町6₋3₋4
「舎鈴 葛西臨海公園店」さんにお伺いしました。葛西臨海公園でランチとなると、僕の選択肢はほぼこちら一択です。駅高架下という抜群の立地で、公園帰りや仕事の合間にも立ち寄りやすいのが魅力です。因みに、僕は以前、三田さんのXにコメントしたら、ブロックされてしまいました。そんな過激な事を言ってないのですが。(ノд・。) グスン
メニューは定番のものですね。こちらの「つけめん」は、鉄板の美味しさなのですが、まだ頂いた事のないメニューを頂きました。
「創業味玉つけめん」(1,140円)です。先ずはスープです。ベースは舎鈴の魚介×動物系のバランス型だと思うのですが、麺に絡ませていただくと、“辛さだけが前に出てくる”印象で、魚介の風味や動物系のコクがやや埋もれ気味です。
麺は、中太ストレートで、ツルっとした啜り心地と適度なコシはさすが安定のクオリティです。ただ今回に関しては、スープとの一体感が弱い。麺に絡んでくるのがほぼ辛味オンリーで、旨味の乗りが薄いんですよね。結果として、「辛いつけめんを食べている」という感覚が強くて、舎鈴らしい“バランスの良さ”はあまり感じられず、ノーマルつけめんの方が完成度は高いと思います。
やっぱりここは、変化球よりも王道を食うべき店ですね。(*´∇`*)


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このクオリティで130円〜!? “コンビニおにぎり"とは違う「おむすび権米衛」の独自戦略【カンブリア宮殿】
僕はこの番組を観るまで、「おむすび権米衛」は少し高品質なおにぎりチェーンくらいにしか思っていませんでした。でも実態は全然違いましたね。権米衛が売っているのは、おむすびではありません。「日本の米」です。創業者の岩井社長は商社勤務時代に日本の低い食料自給率に危機感を持ち、「米の消費拡大を通じて日本の農業に貢献する」という理念で創業したそうです。単なる飲食チェーンではなく、最初から農業再生が目的だったわけです。面白いのは仕入れの考え方。普通の外食チェーンは安く仕入れることを考えますが、権米衛は契約農家から直接仕入れ、農家が再生産できる価格で買い取る。さらに社員が田植えや稲刈りにも参加するそうです。農家を値切るのではなく、農家を育てる発想なんですね。だから米への執念が凄い。各店舗で精米した米を炊き、一つ一つ手むすびで仕上げる。コンビニのような工業製品ではなく、「米を一番美味しく食べるための形」がおむすびという考え方です。そして一番驚いたのが海外展開。ニューヨークやパリで行列が出来ているそうです。2021年に25億円だった売上が、2026年には66億円まで拡大。国内50店舗超、海外5店舗まで成長した理由もよく分かります。これはおむすびチェーンではなく、「日本の米の価値」を国内外へ輸出している会社なんですね。番組を観終わって感じたのは、権米衛は米不足や農家の高齢化が進む時代に、ビジネスとして農業を支える数少ない成功例だということ。僕は単なるおにぎり屋の話ではなく、日本の農業の未来の話として観ていました。(*´∇`*)
で、6月10日は、葛西臨海公園で作業でした。ランチは、現場の仲間6人で、
江戸川区臨海町6₋3₋4
「舎鈴 葛西臨海公園店」さんにお伺いしました。葛西臨海公園でランチとなると、僕の選択肢はほぼこちら一択です。駅高架下という抜群の立地で、公園帰りや仕事の合間にも立ち寄りやすいのが魅力です。因みに、僕は以前、三田さんのXにコメントしたら、ブロックされてしまいました。そんな過激な事を言ってないのですが。(ノд・。) グスン
メニューは定番のものですね。こちらの「つけめん」は、鉄板の美味しさなのですが、まだ頂いた事のないメニューを頂きました。
「創業味玉つけめん」(1,140円)です。先ずはスープです。ベースは舎鈴の魚介×動物系のバランス型だと思うのですが、麺に絡ませていただくと、“辛さだけが前に出てくる”印象で、魚介の風味や動物系のコクがやや埋もれ気味です。
麺は、中太ストレートで、ツルっとした啜り心地と適度なコシはさすが安定のクオリティです。ただ今回に関しては、スープとの一体感が弱い。麺に絡んでくるのがほぼ辛味オンリーで、旨味の乗りが薄いんですよね。結果として、「辛いつけめんを食べている」という感覚が強くて、舎鈴らしい“バランスの良さ”はあまり感じられず、ノーマルつけめんの方が完成度は高いと思います。
やっぱりここは、変化球よりも王道を食うべき店ですね。(*´∇`*)

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