2026年4月30日


東出昌大の名店探訪vol.06】武蔵小山の『立呑み晩杯屋』で飲み、笑い、安さにうなる。
昨日は、この動画を観ながら自宅で一人飲みでした。東出は本当に美味しそうに食べるので、見ていて好印象ですね。『立呑み晩杯屋』さんにもお伺いしたくなりました。(*´∇`*)

で、4月30日も人形町で打ち合わせでした。ランチは、先方のおすすめのお店に連れて行って頂きました。

赤い鯨


外看板

中央区日本橋人形町2-5-2
「四川担々麺 赤い鯨 人形町店」さんです。人形町に事務所がある同行者いわく、こちらの担々麺が好みで、ランチのローテーションにも入っているとのこと。この日は13時半頃の到着で、外待ちは4名でした。回転はゆっくりで、入店までにおよそ25分ほど待ちました。

券売機

メニューはこんな感じです。汁無し担々麺好きなので、汁無しという点では決まっていたのですが「パイコー」が魅力的で凄く悩みましたが、

胡麻


汁無し担々&小ご飯


アップ

「汁無し担々麺」(1,000円)+「ごはん小」(100円)+「麺大盛」(ランチサービス)」を頂きました。辛さ「2」(お店のお薦め)痺れ「3」(強め)でお願いしました。まずはしっかりと全体をかき混ぜ、胡麻を振りかけてから一口頂きますと、

辛さが脳天まできました!

想定していた以上の辛さ設定ですね。そして遅れてやってくる山椒の痺れもなかなか強烈で、舌の上にビリビリとした刺激がしっかりと残ります。ただ、単に刺激が強いだけではなく、ベースには濃厚なコクがあり、肉味噌のまろやかな甘みが全体を上手く纏めてまして美味しいです。辛さ・痺れのインパクトはありつつも、味としてはバランス良く成立してますね。

麺はもっちりとした太麺で、濃厚なタレをしっかりと持ち上げるタイプで美味しいです。麺量は「大盛」で300gとの事ですが、余裕で頂けました。

ごはんは最後に投入するつもりで注文しましたが、想像以上の辛さだったため、途中で口直しとして少しずついただく形にしました。結果的には、この使い方がちょうど良かったです。

満足しました。次は、辛さ「1」で、痺れ「2」で、小ごはんとパイコーの組み合わせで頂いてみます。(*´∇`*)

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