2025年8月18日

8月18日は、作業で深大寺近くにお伺いしました。

大黒天と恵比寿天

僕のブログに訪問してくれてる常連さん達の為に、大黒天と恵比寿天の写メをアップしておきます。商売繁盛・五穀豊穣・金運上昇のご利益がありますように。(*´∇`*)

【江戸の庶民文化と深大寺】
江戸時代、深大寺は「江戸近郊の日帰り参詣地」として大人気だったんです。
• 参拝 → 福神への祈願
• 参道で蕎麦を食す
• 七福神を巡り、開運招福を願う

こうした「信仰と行楽の一体化」が、深大寺文化を形作ったんです。蕎麦が寺の名物となった背景には、周辺で米作りが難しく、代わりにそばの栽培が盛んだったことが関係してるんですね。つまり、大黒天の五穀豊穣信仰と、蕎麦作りの歴史が深大寺で結びついたとも言えるんです。という事で、ランチは、

湧水(ゆうすい)




東京都調布市深大寺元町5-9-1
「深大寺 手打ちそば 湧水(ゆうすい)」さんにお伺いしました。深大寺周辺の蕎麦屋さんは、月曜日定休が多いので、予めチェックしておりました。12時10分の到着で、16名待ちです。客層は10代〜20代の女性ばかりです。アポイントは13時でしたが、上記画像の看板を見ると、僕が並んだのが「のぼり旗」の所だったので、35分〜40分という事で、ぎりぎり間に合うと思いまして並びました。(結局、20分遅刻しました)

手打ちそば

蕎麦を打っている所を眺めながら順番を待ちます。45分程待って席に着けました。

お品書き


日本酒

お品書きの抜粋です。こちらは、9割そばの「湧水そば」と二八そばの「深大寺そば」の2種類があります。二八そばは、「会津雄国」と「北海道・北早生産」のブレンドとの事です。(自家製粉では無いとの事です)

おろし


蕎麦アップ

「おろしそば」(850円)+「大盛り」(200円)を頂きました。蕎麦の香りは弱いですが、繊細な口当たりで、噛むと蕎麦の甘味が広がり美味しいです。平打ちの、薄めの蕎麦なので、軽やかですね。辛汁は、カエシが濃いめで、出汁感はまったりと後味に広がるタイプです。大根は、普通の大根おろしですが、辛汁と相性良くて美味しいです。

最後に蕎麦湯を頂きましたが、サラッとタイプで予想してましたが残念でした。しかし、価格も良心的ですし、味の方も想定より美味しくて満足しました。(*´∇`*)

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