2021年11月10日

しぐれ煮

息子が関西方面に旅行に行って、「しぐれ煮」を買ってきてくれました。これは酒が進みますわ。美味しかったです。(*´∇`*)

で、11月10日は八王子市で商談でした。ランチは、前回の八王子訪問でフラれてしまった店にリベンジに行ってきました。

蕎麦もとおか
八王子市子安町3-6-15
「蕎麦もとおか」さんです。手挽きでやっている蕎麦屋さんがあるとの事でチェックしていたんですね。前回の八王子訪問の際は、まだ緊急事態宣言が明けてなかったので休業されてました。
(ですので「タンタン」さんに行ってきました。下記がその際の記事です)



ラーメン好きには、この「タンタン」さんの近くと言えば分かると思います。住宅街の中にありまして、自宅の1階部分を店舗に改装したお店です。12時半の訪問で僕等で満席となりました。(同行者と2人でお伺いしました)

お品書き1お品書き


お品書き2

冷たい蕎麦の「お品書き」はこんな感じです。蕎麦の種類的には、「細打ちもりそば」と「手挽き粗挽き十割そば」の2種類です。「二色そば」を頂こうかと思ったのですが、「細打ちもりそば」が売り切れとの事でしたので、

海老天せいろの手挽き粗挽き

蕎麦アップ

天ぷらアップ
「海老天せいろ(手挽き粗挽き十割)」(2,035円)を頂きました。お品書きに無い商品なのと、同行者分も僕が支払いをしてレシート貰ってないので、値段は合ってないかもです。(通常の「海老天せいろ」が1650円で、手挽き粗挽きだと「もりそば」の価格から200円アップなので、1,850円に消費税で計算しました)店主さんから
「先ずは塩で召し上がってみてください」と案内されました。しかし、先ずは何も付けずに頂きます。蕎麦を口に近づけた際に、蕎麦の香りが強烈に押し寄せてきます。そして、一口頂きましたら、蕎麦の甘味が凄いですね。粗挽きの繊細な口当たりと、蕎麦を噛んだ際の甘味の爆発力が凄くて美味しいです。そして、塩を付けて頂きましたら、更に甘味を感じる事が出来ましてめちゃ美味しいです。このまま塩で全部いっても良いと思ったのですが、3割程を塩で頂きまして、辛汁に移行しました。辛汁は、まったりとした濃いめの辛汁で、後味の出汁感もしっかりしていて美味しいです。粗挽きの蕎麦には、この「まったり感」のある辛汁が相性抜群です。
 天ぷらは、見た目通リの高温で揚げられた「カリっと」した天ぷらです。海老は甘味があってなかなか美味しかったです。

蕎麦湯

最後に「蕎麦湯」を頂きました。どなたかのブログで「ポタージュ」レベルの濃厚な蕎麦湯と出てましたが、今回はごく普通の濃いめレベルでした。辛汁が美味しいので全然問題なく美味しいのですが、同行者と分け合うと1杯ずつの量だったのが少し残念でした。

満足しました。( ´∀`)つ

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