2026年1月16日


森末慎二さんも、もう68歳なんですね。時の流れを感じます。天丼屋さんも繁盛しているようで、何よりです。僕もいつか、宮古島でのんびり暮らしてみたいものです。(*´∇`*)

で、1月16日は、亀戸で作業がありましたので、

にし田


A看板

江東区亀戸3-2-10
「亀戸 極上江戸そば にし田」さんにお伺いしました。13時頃の訪問でしたが、店内は満席。その後も続々とお客様が入店されており、この時間帯での満席は初めての経験です。何かのメディアに取り上げられたのでしょうか?結果的に、待ち時間は5分ほどで席に着くことができました。

冷たい蕎麦メニュー


温かい蕎麦メニュー

お品書きの抜粋です。本日の蕎麦の産地は確認しませんでした。本日の夜は新年会の為、天ぷらは止めておきました。

辛味おろし大


アップ

「辛味大根せいろ」(1,200円)+「大盛」(550円)を頂きました。先ずは、蕎麦だけを一口。立ち上がる香りが心地よく、噛み締めると甘味が弾けます。本日の蕎麦も実に良い仕上がりです。少し前まではポキポキとした食感でしたが、前回の訪問あたりから口当たりがぐっとソフトになってます。噛むほどに甘味がじわりと広がり、非常に印象の良い蕎麦になっています。

そこに、こちらのキレのある濃いめの辛汁を合わせると、蕎麦の甘味がさらに際立ちます。後味に広がる出汁感も心地よく、完成度の高さを感じさせます。

そして、辛味大根を投入すると、シャープな辛味が加わることで全体が引き締まり、味わいはさらに一段上へ。今回の辛味大根もキレが良く、蕎麦との相性は抜群です。こちらの辛味大根はいつも美味しいです。大盛の蕎麦もあっという間に完食していました。

蕎麦湯


蕎麦湯2

最後に「蕎麦湯」を頂きました。しっかりとした濃度のある「蕎麦湯」で美味しかったです。

今回も大満足でした。(*´∇`*)

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2025年5月30日


武居由樹は強かったですね。那須川天心とは、いずれ戦って欲しいですけど、もっと先で良いと思います。(*´∇`*)

で、5月30日は、亀戸で商談がありましたので、

にしだ


天神そば

江東区亀戸3-2-10
「亀戸 極上江戸そば にし田」さんにお伺いしました。約2年半ぶりの訪問です。(その間、2回程フラれてます)

冷たいそば


からじる


蘊蓄

お品書きの抜粋です。蕎麦は、栃木県益子産「常陸秋そば」との事です。天ぷらも食べたかったのですが、夜は飲み会なので、蕎麦だけにしました。

辛味おろし


蕎麦アップ

「辛味大根せいろ」(1,200円)+「大盛」(440円)を頂きました。細切りの蕎麦は、口当たりがソフトで、甘味が凄くありまして美味しいです。十割蕎麦なのですが「二八」の様に啜って頂けるのが僕好みです。そして、こちらの辛汁が相変わらず激ウマです。キレある濃いめのカエシと後味の出汁感が蕎麦の甘味を押し上げます。そして、辛味大根を投入しますと更に美味しいです。今回は水分多めの辛味大根なのですが、しっかりキレがあって美味しい辛味大根でした。

蕎麦湯

最後に「蕎麦湯」を頂きました。前回同様、しっかりとした濃度のある「蕎麦湯」で、今回も美味しかったです。

大満足でした。(*´∇`*)

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2022年10月31日

暗殺者の回想

グレイマンシリーズの新刊読み終わりました。今回は、12年前の事件と現在の事件が交互に複雑に展開していきましてアツかったです。シリーズの中では、上位に入る程ではないのですが、気持ち良いクロージングでしたし満足感ありました。11月は、黒川博行の新刊とか、大沢在昌の「新宿鮫」も出ますので、僕的には読書月間ですわ。(*´∇`*)

で、10月31日は、亀戸で商談がありましたので、
にし田

A看板

江東区亀戸3-2-10
「亀戸 極上江戸そば にし田」さんにお伺いしました。13時半の到着で店内待ちが2名でした。(僕の後の方で暖簾を仕舞ってました)

辛味おろしおろし

アップ
「辛味おろしせいろ」(1,100円)+「大盛」(440円)を頂きました。今回の蕎麦は、香りも凄くありまして、甘味も前回同様バッチリで、以前の記憶以上に美味しいです。蕎麦自体も前回は、「ややポキッと」した感じでしたが、今回の蕎麦は、口当たりが良くて、ソフト感も加わった感じで、これも更に良い感じです。辛汁は前回同様、激ウマです。キレある濃いめのカエシに、後味の出汁も良い感じです。辛味大根も(僕の考える)本物の辛味大根で美味しいですし、脇役の薬味も良い演出してました。

蕎麦湯1


蕎麦湯2

最後に「蕎麦湯」を頂きました。しっかりとした濃度のある「蕎麦湯」になってまして、これも美味しかったです。

前回からランクアップしました。(*´∇`*)

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2021年6月10日

林真須美再審請求受理

林真須美死刑囚の再審請求が受理されましたね。事件の弁護人を引き受けた「生田弁護士」は、大阪高裁判事まで上り詰めたベテランで、10数年前から林真須美死刑囚から弁護を頼まれていて、去年ようやく時間が出来て本人と面会して、裁判記録などを調べ始めたのがきっかけとの事です。その結果、「第三者による犯行は明白で、林死刑囚は無罪」だと確信したそうです。今後も目が離せません。取り敢えず、林真須美の長男もほっとしているでしょうね。

で、本日は、亀戸で商談だったので、チェックしていた蕎麦屋さんにお伺いしました。

にし田
江東区亀戸3-2-10
「亀戸 極上江戸そば にし田」さんです。亀戸天神社の正門前にあります。自家製粉で「常陸秋そば」を使用しているとの事でチェックしていたんですね。

お品書き1


お品書き2


蘊蓄

メニューが豊富で迷ってしまったのですが、お品書きに「にし田おそばランキング」なるものがありまして、その1位の、

天せいろ


蕎麦アップ


天ぷらアップ

「天せいろ」(2,200円)を頂きました。先ずは蕎麦から頂きました。蕎麦の香りはそこそこと言う感じですが、腰が強めの細めの蕎麦は、噛むと蕎麦の甘味が弾けまして美味しいです。想定以上に甘味があって美味しいですわ。先週は我孫子の「湖庵」さんで茨城県猿島郡境町産の「常陸秋そば」を頂きましたが、それよりは少し甘味は落ちますが、大満足の部類の蕎麦です。そして、こちらの辛汁も激ウマです。キレある濃いめのカエシに、後味でしっかりと、そして上品に出汁の旨味がキックしてきます。「上品」とは、薄めという事ではなくて、鰹節のキレと昆布のまったりとした旨味がお互いに譲り合いながらも主張し合っている事なんですね。この激ウマの辛汁に蕎麦を付けて頂いたら、蕎麦の旨味が倍増します。
 そして、天ぷらもめちゃ美味しいです。衣の口当たりが僕の理想です。そして、海老がめちゃ美味しいですね。大きめな海老だと、大味なものを警戒してしまうのですが、しっかりとした甘みと嚙み応えで、「良い海老使ってるなぁ」という感想です。

蕎麦湯

最後に「蕎麦湯」を頂きました。「サラッと系」の蕎麦湯ですが、辛汁がめちゃウマなので、蕎麦湯の濃度もこれくらいの方が「出汁感」が損なわれずに良いですわ。辛汁が残っている1杯しか楽しめないですが、大満足でした。

鴨せいろが凄く気になったので、次は「鴨せいろ」と「せいろ」を頂いてみます。

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