レッド・メタル作戦発動

マーク・グリーニー&H・リプリー・ローリングス四世の
「レッド・メタル作戦発動」です。今年読んだ小説の中では、1位2位を争う面白さでした。「グレイマン」シリーズ以上に面白かったです。時間ないので、上巻の内容紹介の所だけコピペします。
中国と台湾の緊張が極度に高まり、アメリカと中国は一触即発の危機を迎えた。折しも、軍内部に起きたスキャンダルで、アメリカ軍は大混乱に陥る。この機に乗じ、ロシアは大規模な極秘作戦を発動した。世界の覇権を握るため、レアアースの宝庫であるアフリカの鉱山を奪い取ろうというのだ。綿密な計画を組み立てたロシアは、まずヨーロッパに侵攻する。だが、統合参謀本部のコナリー中佐が、ロシアの陰謀を暴きつつあった。

上記にあります様に、ロシアは、アフリカに眠る「レアアース」の鉱山を奪い取り、世界の覇権を握る為に「レッド・メタル作戦」を発動したんです。アメリカ軍部のスキャンダルを暴き、アメリカ軍を混乱させ、中国と台湾の緊張状態を煽り、アメリカ軍をアジアに釘付けにさせ、更にサイバー攻撃によりNATOの端末全てをシャットダウンさせて、その隙を付いて、陸海空から攻撃を仕掛けるんですね。後手に回ったアメリカ軍が、このロシアの侵攻を阻止する為に動きだすのですが、この一連の戦いがマジでアツいです。この一連の戦いで、陸軍、海軍、空軍の全ての戦いが圧倒的な迫力で描かれてまして、ほんとアツかったです。

この作品はオススメです。( ´∀`)つ


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