
本橋信宏の「東京最後の異界 鶯谷」です。デりヘルの聖地と言われる「鶯谷」が魅力的に描かれています。この作品の半分以上は、デりヘル嬢達へのインタビュー的な話や鶯谷の風俗事情的な話なのですが、ただ単に「デりヘル嬢」達のインタビューだったらツマラナいのですが、「鶯谷」という舞台で活躍している「デりヘル嬢」の話となるとなぜか惹き付けられました。(*´∇`*)
あとは、この街の成り立ちとか、この地に所縁のある人物の紹介的な話なのですが、そこで鶯谷の奥の深さもサラッと案内されてまして、雑学好きな僕としては、780円の代金払っても損した気はなかったです。ま、オススメはしません。( ´∀`)つ
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