
大沢在昌の「心では重すぎる」です。次郎的大沢在昌作品ランキング6位の作品です。この作品は賛否両論ありますね。評価が低い意見の方が多いかもです。僕のブログのランキングを見た友人は、5位の「雪蛍」とこの作品の6位には異論を唱えてました。しかし僕的には、この作品を通して、おっさんになった大沢在昌自身の心情が伺えて好きなんですよね。
この作品は、佐久間公が、売れっ子だったマンガ家【まのままる】の捜索の依頼を受けての話と佐久間公が世話をしている麻薬依存者の為の相互更正補助施設の「セイル・オフ」のメンバーの【雅宗】の話が同時進行していきます。それぞれの話を、とても興味深く読み進める事が出来ます。やがて、その2つが意外な感じで1つなっていき、意外なラストを迎えます。
僕的には面白かったです。( ´∀`)つ
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