昨日、楡周平の「骨の記憶」を読み終えたのですが、次に何を読もうかと考えてました。今の僕の持ち駒としては、馳星周の新刊、会社の方より借りている、真山仁の「ハゲタカ」シリーズの「レッドゾーン」があります。でも今の気分は、ジャンルを変えて歴史モノにしようと思ってます。やはり、読書を欠かさずしていると、間に歴史モノを入れたくなります。この作業をすると、一旦、気持ちがリセットされて、再び別のモノを読むのに新鮮な気分で読む事が出来ます。少し前に、馳の新刊を買ったのですが、何か気分がその方向に向かないので、間に歴史モノをいれて、来週あたりから、馳の新刊を読もうと思います。

 で、とりあえず、明日からは、

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 こちらを読もうかと思ってます。高杉晋作が主人公の物語です。幕末あたりが好きな人は、1度は読んでいると思いますが、歴史モノの本の良さは、マンガみたく何回読んでも面白いという事だと思います。「龍馬がゆく」なんて、もう10回位は読んでます。何回読んでも面白いです。

 今日は、久しぶりに僕のブログの「リンク」の所にもある、「幕末志士検定」をやってみたら、散々な結果だった。70問中42問の正解。現在の所は、20位ですが、2日後には、ランキングから消えてしまう点数です。今回は、特に苦手な問題が多かったのですが、この幕末志士検定をやっていると、必ず、2問は出てくるのが、新撰組の隊長を当てる問題、「何番隊長は誰か?」という問題が必ず出てくる。これが、すぐ忘れてしまう。何回かチャレンジすると思い出すのですが、これが、今の僕の実力です。


 あと、「食べ歩き」ですが、明日からは、月末の追い込みで忙しいので、どうなるか分かりません。多分、ずっと、「ラーメン」だと思います。蕎麦も行きたいのですが、今狙っている所が、全部千葉エリアなので、明日からの週はずっと都内なので、多分行けなそうです。

 来週は、丁度、2009年も半分が過ぎて、折り返しになるので、上半期の印象に残った「ラーメン」屋さんのまとめでもしようかなと思ってます。