僕の読んでいる「本」ですが、もちろん僕のおこづかいで、ちびちび購入しています。株をやっていて、小金を稼いでいた頃は、それはそれは、大人買いで、イッキに何十冊も購入していました。(去年の8月位までは)しかし、株でも勝てなくなり、株は一時お休みして、就職しましてからは、苦しくなり、あまり買う事が出来なくなりました。

 そんな厳しい状況の中、今日家族で買い物に行った時、奇跡がおきた。今日は、1冊だけ奥さんが買ってくれると言うのです。僕の誕生日でさえ何も買ってもらえなかったのに、まさしく奇跡がおきました。そして、ウキウキして何にしようか選んでいて、4冊に候補を絞りました。


 ・楡周平の「骨の記憶」
 ・黒川博行の「煙霞」
 ・井上薫の「裁判官が見た光市母子殺害事件」
 ・ほりえもんの「徹底抗戦〜これが俺の言い分だ」

 以上の4冊です。楡周平と黒川博行は、新品を買う作者リストに入っているので、もちろん、いずれは買わなければならないのですが、なかなか金の工面が出来ずに買えないでいる作品です。この機会に買いたい。井上薫の本については、僕はこの事件は、もうず〜と追いかけている事件で、報道station等に特集の時は、録画してでもみています。本村さんは、こんな言い方は適切ではないかもしれませんが、尊敬している方なので、裁判官が見た〜は、ぜひ読みたい。こんな機会でなければ、立ち読みでしか読めない本です。ほりえもんの本も今さら何を言いたい事があるのか興味を持ったのと、元ライブドアの野口さんの自殺の事件に非常に興味を持っていたので、読んでみたいと思った。(それにしても、野口さんの事件は、うやむやになってしまったなあ)

 熟考の末、選んだものは何でしょう?続きに載せます
 正解は、黒川博行の「煙霞」でした。理由は、特にないです。早く決めないと買わないと言われて焦って決めました。楡周平の「骨の記憶」は、自分のおこづかいで買って、その他の2冊は、立ち読み予定です。(次郎家は、買い物に連れていけば、現地での行動は、自由なので、5、6時間の自由時間がいつもありますので)