2019年9月21日
今回の3連休は休み無しで働く羽目になりました。全く仕事が減らず、日を追う毎に忙しさが加速していく感じです。(ノд・。) グスン
で、本日は父から「錦糸町に用事があるから一緒にランチしよう」と誘いがあったんですね。僕のブログの常連さんなら知っていると思いますが、今は引退してますが、父は自家製粉の蕎麦屋を40年営んでいたのと、更に無類の蕎麦好きなので蕎麦にうるさいんですね。下手な蕎麦屋さんに行くと一口食べて平気で残すので、錦糸町近くで父が満足出来る蕎麦屋さんで考えると、
「ほそ川」さんですね。こちらでしたら、父も文句はないとないと思います。

メニューはこんな感じです。回転効率を考えてか品物を絞ってる感じですね。蕎麦と天ぷらが食べたいと思ったら、選択肢は1つでした。

「穴子天せいろ」(2670円)を頂きました。先ずは蕎麦からです。蕎麦は香りが凄くありまして、甘味も十分です。そして、蕎麦の風味の爆発力が凄いです。口に含んで一噛みしただけで蕎麦の風味が口の中で暴れる程ですね。これはホント美味しいです。辛汁も出汁感が凄くて、カエシもしっかりと効いている辛汁で蕎麦の旨味を引き立てます。文句なしです。今年食べた蕎麦でも上位にランクします。穴子の天ぷらは少し硬めの仕上がりでまずまずという感じです。
最後に濃厚な「そば湯」を頂きました。相変わらず、辛汁の美味しさを再確認させる構成の蕎麦湯で、これもめちゃ美味しかったです。
さすがの父も満足してました。(*´∇`*)

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今回の3連休は休み無しで働く羽目になりました。全く仕事が減らず、日を追う毎に忙しさが加速していく感じです。(ノд・。) グスン
で、本日は父から「錦糸町に用事があるから一緒にランチしよう」と誘いがあったんですね。僕のブログの常連さんなら知っていると思いますが、今は引退してますが、父は自家製粉の蕎麦屋を40年営んでいたのと、更に無類の蕎麦好きなので蕎麦にうるさいんですね。下手な蕎麦屋さんに行くと一口食べて平気で残すので、錦糸町近くで父が満足出来る蕎麦屋さんで考えると、
「ほそ川」さんですね。こちらでしたら、父も文句はないとないと思います。

メニューはこんな感じです。回転効率を考えてか品物を絞ってる感じですね。蕎麦と天ぷらが食べたいと思ったら、選択肢は1つでした。

「穴子天せいろ」(2670円)を頂きました。先ずは蕎麦からです。蕎麦は香りが凄くありまして、甘味も十分です。そして、蕎麦の風味の爆発力が凄いです。口に含んで一噛みしただけで蕎麦の風味が口の中で暴れる程ですね。これはホント美味しいです。辛汁も出汁感が凄くて、カエシもしっかりと効いている辛汁で蕎麦の旨味を引き立てます。文句なしです。今年食べた蕎麦でも上位にランクします。穴子の天ぷらは少し硬めの仕上がりでまずまずという感じです。
最後に濃厚な「そば湯」を頂きました。相変わらず、辛汁の美味しさを再確認させる構成の蕎麦湯で、これもめちゃ美味しかったです。
さすがの父も満足してました。(*´∇`*)
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2017年3月3日
本日は、両国で商談でした。ランチは、
「ほそ川」さんにお伺いしました。13時過ぎの訪問で店内満席の外待ちが4名でした。メニューは以前より絞られてまして「田舎」とか「そばがき」が昼のメニューにはなかったですね。「青ねぎおろしそば」なんてメニューがありまして、その「おろし」は【辛味大根】が使われているとの事でしたので、「せいろ」に別で「辛味大根」を付けて貰えないか?とお聞きしましたが、断られてしまいました。(駄目なら駄目で良いですが理由を言ってくれると良いのですね)

「せいろ」(1080円)です。香りはそうでもないのですが、甘味が凄い蕎麦で美味しいですね。蕎麦を噛んだ瞬間の甘味の広がり方は半端ないです。繊細な蕎麦なので、啜り心地は良くないので、ソフトに口に含んでゆっくり噛み締めるのが、この蕎麦の美味しさを最大限に引き出す方法ですね。そして辛汁は、節系の出汁がガッツリ効いて、カエシもワイルドな辛汁で、蕎麦の甘味を引き立てますね。

最後に濃厚な「そば湯」を頂きました。この蕎麦湯も美味しいですね。この時に改めて、こちらの辛汁の良さを認識しました。
相変わらず美味しい蕎麦で満足しました。ただ、前回も書きしたが、今回も「味は一流」、「接客は三流」でしたね。辛味大根を断れたから言ってるのではなく、「せいろ」の置き方が雑(軽く投げた感ありました)バタバタ慌てすぎ、商品説明が下手等、お節介なんだけど、指導したくなりました。(*´∇`*)

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2013年6月6日
本日は、両国で商談でした。最近で2回も両国に来てますが、気が付いた事は、両国駅前は駐車場代が高いという事です。30分400円とか高すぎなので、少し離れた場所に営業車を停めたのですが、そこが、
「ほそ川」さんに近かったのでお伺いしてきました。

「せいろ」(1050円)です。茨城産との事です。まずは何も食べずに頂きましたが、
「蕎麦の旨味が凄い!」
僕が美味いと思う蕎麦って、2タイプあって【蕎麦の甘味】重視のものと【蕎麦の濃厚な味】重視というものなんですね。前者はホントびんびん甘味が広がっていくのですが、後者の方は、どっちかというと「蕎麦蕎麦」している蕎麦の渋みが凝縮しているタイプです。今回頂きました「せいろ」は後者でしたね。噛めば噛めむ程、「蕎麦〜」って感じの旨味が口の中を広がっていきまして唸りたくなりました。から汁は、上品に出汁を効かせながらも、ワイルドなカエシ感は残していて、これも唸っちゃう感じでした。

「追加せいろ」(950円)です。四国産との説明でしたが、「四国って?」と思っちゃいました。(笑)この蕎麦も美味しかったですね。僕レベルでは、違いは分からない位の差がない感じです。
最後に濃厚なそば湯を頂きましたが、香ばしくて美味しかったです。こちらも「突っ込む所」がなかったですね。敢えて言うなら、今まで「ほそ川」さんに時間の間隔をおいてですが、6回位訪問しましたが、「接客」という意味では、一流の方に会った事はないですね。新人さんとかその他色々。ここまで完璧な味や店作りだと、全てに完璧を求めてしまいます。(偶々なだけかもしれませんが)

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2007年12月6日
本日は、ばんさんに教えてもらった蕎麦屋さんに行ってきました。

墨田区亀沢1−6−5
「ほそ川」さんです。車でお伺いしたのですが、地図を見ると、清澄通りを京葉道路の方へ向かった所ら辺にあったので、てっきり、清澄通り沿いにあると思って、探してたのですが、なかなか見つからず、近辺を5周位して、やっと見つけました。「ほそ川」さんは、僕がよく行く【ごんろく】さんの近くでした。
ばんさんのブログ見ると、僕好みの「太めの田舎そば」だったので、本日は「田舎蕎麦」を頂こうと思いました。

「田舎蕎麦(1,000円)」です。鼻を近ずけると、蕎麦の香りがぷんぷんします。早速、つゆを付けずに、一口。
「うま〜い!」
太さも丁度良くて、甘さも最高がですね。噛めば噛む程、甘みが広がります。しかも、田舎そばにしては喉ごしもいい。から汁は少し甘めな感じ。半分位つゆ無しで食べてしまいました。この田舎蕎麦には、辛味大根がめちゃくちゃ合いそうですが、辛味大根はないのかな?よくメニューを見なかった。

「そばがき(1,300円)」です。【生醤油】と【のり」と【山葵】がついてきまいしたが、生醤油だけで食べました。そばがきも美味しいですね。モチモチしたそばがきは、よくある硬めのそばがきと違い、よく裏漉しして作ってる感じで、舌に粘りついて蕎麦の旨味がダイレクトに伝わってきます。
最後に蕎麦湯をいただきました。蕎麦湯もどろっとした蕎麦湯で美味しかったです。

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本日は、両国で商談でした。ランチは、
「ほそ川」さんにお伺いしました。13時過ぎの訪問で店内満席の外待ちが4名でした。メニューは以前より絞られてまして「田舎」とか「そばがき」が昼のメニューにはなかったですね。「青ねぎおろしそば」なんてメニューがありまして、その「おろし」は【辛味大根】が使われているとの事でしたので、「せいろ」に別で「辛味大根」を付けて貰えないか?とお聞きしましたが、断られてしまいました。(駄目なら駄目で良いですが理由を言ってくれると良いのですね)

「せいろ」(1080円)です。香りはそうでもないのですが、甘味が凄い蕎麦で美味しいですね。蕎麦を噛んだ瞬間の甘味の広がり方は半端ないです。繊細な蕎麦なので、啜り心地は良くないので、ソフトに口に含んでゆっくり噛み締めるのが、この蕎麦の美味しさを最大限に引き出す方法ですね。そして辛汁は、節系の出汁がガッツリ効いて、カエシもワイルドな辛汁で、蕎麦の甘味を引き立てますね。

最後に濃厚な「そば湯」を頂きました。この蕎麦湯も美味しいですね。この時に改めて、こちらの辛汁の良さを認識しました。
相変わらず美味しい蕎麦で満足しました。ただ、前回も書きしたが、今回も「味は一流」、「接客は三流」でしたね。辛味大根を断れたから言ってるのではなく、「せいろ」の置き方が雑(軽く投げた感ありました)バタバタ慌てすぎ、商品説明が下手等、お節介なんだけど、指導したくなりました。(*´∇`*)
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2013年6月6日
本日は、両国で商談でした。最近で2回も両国に来てますが、気が付いた事は、両国駅前は駐車場代が高いという事です。30分400円とか高すぎなので、少し離れた場所に営業車を停めたのですが、そこが、
「ほそ川」さんに近かったのでお伺いしてきました。

「せいろ」(1050円)です。茨城産との事です。まずは何も食べずに頂きましたが、
「蕎麦の旨味が凄い!」
僕が美味いと思う蕎麦って、2タイプあって【蕎麦の甘味】重視のものと【蕎麦の濃厚な味】重視というものなんですね。前者はホントびんびん甘味が広がっていくのですが、後者の方は、どっちかというと「蕎麦蕎麦」している蕎麦の渋みが凝縮しているタイプです。今回頂きました「せいろ」は後者でしたね。噛めば噛めむ程、「蕎麦〜」って感じの旨味が口の中を広がっていきまして唸りたくなりました。から汁は、上品に出汁を効かせながらも、ワイルドなカエシ感は残していて、これも唸っちゃう感じでした。

「追加せいろ」(950円)です。四国産との説明でしたが、「四国って?」と思っちゃいました。(笑)この蕎麦も美味しかったですね。僕レベルでは、違いは分からない位の差がない感じです。
最後に濃厚なそば湯を頂きましたが、香ばしくて美味しかったです。こちらも「突っ込む所」がなかったですね。敢えて言うなら、今まで「ほそ川」さんに時間の間隔をおいてですが、6回位訪問しましたが、「接客」という意味では、一流の方に会った事はないですね。新人さんとかその他色々。ここまで完璧な味や店作りだと、全てに完璧を求めてしまいます。(偶々なだけかもしれませんが)
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2007年12月6日
本日は、ばんさんに教えてもらった蕎麦屋さんに行ってきました。

墨田区亀沢1−6−5
「ほそ川」さんです。車でお伺いしたのですが、地図を見ると、清澄通りを京葉道路の方へ向かった所ら辺にあったので、てっきり、清澄通り沿いにあると思って、探してたのですが、なかなか見つからず、近辺を5周位して、やっと見つけました。「ほそ川」さんは、僕がよく行く【ごんろく】さんの近くでした。
ばんさんのブログ見ると、僕好みの「太めの田舎そば」だったので、本日は「田舎蕎麦」を頂こうと思いました。

「田舎蕎麦(1,000円)」です。鼻を近ずけると、蕎麦の香りがぷんぷんします。早速、つゆを付けずに、一口。
「うま〜い!」
太さも丁度良くて、甘さも最高がですね。噛めば噛む程、甘みが広がります。しかも、田舎そばにしては喉ごしもいい。から汁は少し甘めな感じ。半分位つゆ無しで食べてしまいました。この田舎蕎麦には、辛味大根がめちゃくちゃ合いそうですが、辛味大根はないのかな?よくメニューを見なかった。

「そばがき(1,300円)」です。【生醤油】と【のり」と【山葵】がついてきまいしたが、生醤油だけで食べました。そばがきも美味しいですね。モチモチしたそばがきは、よくある硬めのそばがきと違い、よく裏漉しして作ってる感じで、舌に粘りついて蕎麦の旨味がダイレクトに伝わってきます。
最後に蕎麦湯をいただきました。蕎麦湯もどろっとした蕎麦湯で美味しかったです。
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コメント
コメント一覧 (2)
そばがきは隣の人が食べてるのを見てすごく美味しそうで、僕も食べたかったんですよね〜。
辛味そば・・・なかったんでしたっけ?
田舎の評価は蕎上人さんがわずかに上回りましたか。たしかに好みの問題というレベルですよね・・・どっちも甲乙つけがたいくらい美味しいですもんね。
やざ和さんが作った太い田舎蕎麦ですか!?
それは一度食べてみたいけど、やっぱりムリなんでしょうねw
今年中に行きたい蕎麦屋さんが数件残っていますが、僕は年内の休みの日の予定がパラパラあるので消化不良になってしまうかもしれません^^
修行がんばりましょう!