2007年10月27日

本日は、江東区で商談だったので、

京金







江東区森下2−18−2
「京金(きょうきん)」さんにお伺いしました。新大橋通りと清澄通りの交差点横にあります。店内に入ると、靴を脱いでスリッパに履き替えます。座敷とテーブル席があります。僕等は、テーブル席にすわりました。先ずは、

せいろ







「せいろ」(840円)を頂きました。細めの蕎麦です。辛汁は、出汁感がしっかりありつつ、カエシが濃いめの辛汁で僕好みです。蕎麦は、甘味が凄くありまして、めちゃ美味しいですね。このクラスの蕎麦を食べさしてくれる所は、なかなかありません。かなりレベルが高いです。でも、最近、北海道産の新蕎麦ばかり食べていたからか、それに比べると香りは少し弱めです。ばんさんなら、分かってくれると思うのですが、あの新蕎麦の口に入れた時に、溢れる香りに比べると、少しもの足りなっかた気がします。(口に入れた時に、甘みはもちろんですが、香りまで伝わってくるのです。説明下手ですが)次に、

田舎せいろ







「田舎そば」(945円)を頂きました。薄皮も混ぜて蕎麦を作っていますので、少し硬めですが、噛めば噛む程、甘みが口に広がり美味しいです。太めの「田舎そば」の方が好みですが、こちらはこちらで美味しいですね。

これほど、美味しい蕎麦を食べさす店は、少ないと思います。後は、天ぷらと辛味大根とそばがきを食べてみようかと思います。オススメです。(*´∇`*)


東京食べ歩き ブログランキングへ